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今、市議会でできること

3月17日、会派代表者会議がありました。

厚木市議会では、現在9つの会派がありますので、会派代表者は9人。

民主党所属議員は、佐藤議員と私ですので、2人会派になります。

はじめは、2期めの佐藤議員が会派の代表者でしたが、3年目に佐藤議員が副議長に就任したので、私が代表者となりました。

この日の会派代表者会議は、2回。


1回目は、市長招集で、お昼にありました。

内容は、大震災に関することが中心でした。

知事会から、原発事故に伴う避難者受け入れの要請があり、七沢自然ふれあいセンターで200人の受け入れを決めた報告がありました。

宿泊費、食費などには、市の予算の予備費をあてることに、全会派が賛成し、その場で了承しました。

また、近くの小中学校に、住民票を移さなくても通えるよう、教育委員会が柔軟な対応をする報告も受けました。

ここで、ひとつ疑問点が。

高校生は、どうなるのだろう?

我が家には、今年中学を卒業した娘がいます。

一生懸命受験勉強をしている姿を最近まで見ていて、それからまだ日が浅いので、通学中や進学の決まった状態で避難してくる子たちのことが心配になりました。

後日、鈴木裕二県議に確認したところ、県でも、県立高校に通えるよう、柔軟な対応をするそうです。

相談窓口を設け、学校を決めるとのこと。

もちろん、目標とし合格した高校に通えることが一番だとは思いますが、神奈川でも、充実した学校生活を送ってくれることを、願うばかりです。

その他、前日(16日)災害義援金街頭募金活動をした報告を受けました。

18日から21日の4日間も行うとのことでした。


午後、都市経済常任委員会終了後、議長招集の会派代表者会議がありました。

この会議でも、大震災に関することが中心でした。

市の行事が中止(映画祭、さくらまつり、みどりのまつり)、延期(神奈川フードバトル)になった報告がありました。

友好都市・中国揚州市への議員派遣と、5月に予定していた各常任委員会の所管事項調査も、延期となりました。

震災後の委員会は、節電と計画停電になる可能性を考慮し、インターネット中継をしていません。本会議最終日も同じ理由で、インターネット中継をしないことになりました。

そして、市の災害義援金街頭募金活動に、市議会でも協力することになりました。

「がんばるぞー!」と張り切っていましたが、ふたりの息子の看病をしてくれた主人にインフルエンザがうつってしまい、この週は、3人の看病と計画停電の備えを、娘と交代でしていたため、市の4日間の募金活動に、2日しか参加できませんでした。

また、民主党16区総支部の募金活動にも参加したので、合わせて3日間、駅前に立ちました。

たくさんの方が、募金に協力してくださいました。

募金をしながら、「頑張ってください」と励ましの言葉を、多く頂きました。

小さな子どもにお金を渡し、募金箱に入れさせてくださるお父さんお母さんが、たくさんいらっしゃいました。

大人から、若い学生さん、小学生たちが、気持ちのこもった募金をしてくれました。

みなさんのお気持ちに、何度も泣きそうになりました。

「がんばろう!日本」「がんばれるぞ!日本」

真心って、パワーがある。
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計画停電

昨日から、常任委員会が始まっています。

昨日は、私が所属する総務企画常任委員会が開かれ、今日は、市民福祉常任委員会でした。

今回は、地震の影響による節電のため、インターネット中継がされないことになりましたので、市役所へ行き、傍聴しました。

委員会が終わって、議員控室で議会での調べ物や打合せをしていると、職員さんがいらして、もうすぐ計画停電が始まると、教えてくれました。

その時、そういえば、出がけに、3歳の息子から、パンのお土産を頼まれたことを思い出しました。

我が家では、中1の長男と3歳の次男がインフルエンザにかかっていて、学校と保育所を休んでいます。

主人が休みで家にいてくれたので、登庁できましたが、出がけに、いつも元気いっぱいのやんちゃな次男が、大人しく布団の中から見送ってくれた顔を思い出し、「お土産の約束は守らなくては」と市内のパン屋さんを回りました。

初めての計画停電がもうすぐ始まるということで、どこもお休み。

大型スーパーも、閉店しています。

そして、街中の電気が一斉に消えました。

しかし、駅の近くのファミリーマートは、営業をしてくれていました。

真っ暗な店内で、懐中電灯と電卓を使って営業を続ける店員さんのたちの一生懸命な姿に、胸が熱くなりました。

息子の好きそうなパンも買うことができました。ファミリーマートさん、ありがとうございます。

車での帰り道、国道246号にかかる道で、信号が消えていました。

6車線の車は、途切れる気配がありません。

このまま、進むことができないのか、途方にくれかかった時、6車線のすべての車が、自然と停まりました。

感動しました。

「日本ってすごい」と思いました。

初めての計画停電の日は、感動の連続でした。

東北地方太平洋沖地震

一般質問が終わり、議員控室で、ブログの更新や月曜日から始まる委員会の準備をしていると、地震がありました。

大きな揺れが、比較的長く続いたので、すぐドアを開け、廊下で避難している先輩議員や職員さんと一緒に、揺れがおさまるのを待ちました。

揺れがおさまったところで、市庁舎の前の中央公園に避難するようにとの庁内放送が流れたため、災害用ヘルメットをかぶり、避難しました。

しばらく避難していましたが、揺れがおさまったように感じたので、歩いて5分ほどの保育所へ、3歳の息子を迎えに行きました。

途中、地震の被害状況を目の当たりにしました。

スーパーでは、地震で消火装置が作動し、消火剤がスーパーの前の道いっぱいに広がっていました。

厚木バスセンターの上のサンパークには、複数の大きな街路灯がありますが、そのうちの4本が、根元から折れて、倒れていました。

サンパークと総合福祉センターをつなぐ連絡通路を下から見上げると、つなぎ目の留め具が外れて、もし、この後余震があったら、落ちてきそうな状態でした。

保育所では、2歳児以上の園児が、防災ずきんを被り、皆不安そうな顔でおとなしく園庭でしゃがんでいました。

泣いている子は、一人もいません。

普段の避難訓練の成果でしょう。

そして、先生方が、気持ちを落ち着けるように、配慮して下さったのだと思います。

先月、総合福祉センターで、保護者会主催の『冬のつどい』があった時、地震がありました。

その時の地震は、大きなものでなく、すぐおさまりましたが、土曜保育で子どもたちを預かる担当の先生方は、すぐに自分のリュックを背負い、子どもの人数を数えて、避難の体制に入っていました。

その素早さ、手際の良さに、よその子どもを預かっている先生方の責任感・プロ意識を目の当たりにし、感心させられました。

今の目の前の子どもたちの状況から、その時の光景が目に浮かび、先生お一人お一人にお礼を言ってまわりたい気持ちをぐっとこらえ、深く頭を下げました。

副所長に、サンパークの留め具が落ちそうなので、他の保護者に伝えて欲しい旨伝え、子どもと市役所に戻りました。

防災対策課にも、サンパークの留め具が危険な状態との情報をお伝えし、委員会の準備の続きをして、早めに帰宅しました。

テレビで、被災地の映像を見て、目を疑いました。

自然の力の恐ろしさを、思い知らされた気持ちです。

今回の災害で、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

そして、現地で、救助にあたられている皆様に敬意を表させて頂きます。

どうか、これ以上被害が重なりませんよう、祈るばかりです。

また、被災した子どもたちが、心に深い傷を負いませんよう、妊娠していらっしゃるお母様の健康と、お腹の赤ちゃんへの影響も心配でなりません。

いま、私にできることは・・・限られていますが、節電と助け合い・譲り合いの精神のもと行動することしか思いつきません。

一般質問 登壇原稿

先ほど、一般質問が終わりました。
登壇での質問と答弁は、次の通りです。


<子宮頚がんの予防について>

(名切文梨) 今年2月より、中学1年生から高校1年生までの年齢の女子が、子宮頸がん予防ワクチンを接種する際、全額公費で負担しています。

これまで、ワクチン接種をしたくても、経済的な理由で受けられなかった方にとっては、大変助かることと思います。

日本が承認しているワクチンについては、昨年6月議会でも申し上げました通り、発がん性ヒトパピローマウィルスの16型と18型の感染を防ぎます。

発がんのリスクの高い型は15種類以上ありますが、日本人は、16型と18型の割合が60%と言われていますので、ワクチンを接種することは、発がん性の高いウィルス感染の6割を予防することになります。

この数字を高いとみるか低いとみるかは人それぞれですが、大切なことは、予防ワクチン接種の前に、このことをきちんと理解することではないでしょうか。

そして、7年以上の効果はまだ確認されていませんので、そのことも理解したうえで接種することが、重要です。

以上の理由により、子宮頸がんは、ワクチン接種をするだけで100%防げるものではない事になります。

40%のウィルスに感染し、発症する可能性がある以上、検診をきちんと受け、早期発見に努める、その時初めて、100%防ぐことができるがんとなります。

公費でワクチン接種を助成する以上、この事を、対象年齢の女の子と保護者に正しく理解頂くよう努める責任があると考えます。

ワクチン接種の公費助成をするに当たり、配慮した点をお伺いします。


(市長) 「予防できる唯一のがん」と言われる子宮頚がんの予防ワクチン接種事業の開始について、市民の皆様に、より広く認識して頂くため、広報あつぎを始め、市ホームページ、あつぎビジョン、ケーブルテレビ等の広報媒体により、広く周知を図るとともに、主たる対象者である中学生や保護者の皆様には、事業の詳細について、学校を経由してお知らせしています。

また、接種を希望される方々が、市内の医療機関だけではなく、市外の医療機関においても接種ができるよう、実施医療機関においても、接種ができるよう、実施医療機関の拡大に努めたところであります。


(名切文梨) 欧米では、日本より早くワクチン接種の助成をしています。

その背景には、検診率80%という実績があり、だからこそ、予防できる唯一のがんとなるのです。

しかし、本市の検診率は、その3分の1以下で、約23%です。

検診率アップに向けてのPRについては、以前本会議でお約束頂いた通り、あつぎビジョンやケーブルテレビで広報して頂きました。

ありがとうございます。

ワクチン接種公費助成を始めた今、更なる、検診の重要性の周知が必要と考えます。

改めて、検診率アップに向けての市のお考えをお伺いします。

(市長) 子宮頚がんの早期発見、早期治療に対し、検診は極めて重要であると認識しております。

市民の皆様に、検診の重要性を広く理解して頂くため、広報あつぎを始めとする様々な広報媒体により、更なる普及・啓発を図るとともに、引き続き、特定の年齢の方々に、無料クーポンと検診手帳を配付し、更には、教育機関、関係団体、企業等にご協力をいただき、検診率向上に努めてまいりたいと存じます。


<市民サービスについて>

(名切文梨) 市役所の業務は、時代とともに変化しています。

市民サービスの向上に伴い、市の業務は確実に増加し、その窓口も比例して増えています。

昭和46年に、現在の本庁舎ができました。

当時の部課数は、11部31課でしたので、この広さで十分でした。

しかし、現在の部課数は、消防・病院等を除き17部70課で、本庁舎ではスペースが足りず、厚木ビジネスタワーを借りて、第2庁舎として業務を行っています。

本庁舎と第2庁舎の距離は100メートルほどですが、連絡通路や雨除けがあるわけではなく、市民にとって、決して使い勝手がいいとは言えません。

各課は、何を優先して配置しているのか、窓口は、市民にとって利用しやすい配置となっているのかお伺いします。


(市長) 各課の事務室の配置につきましては、市民の皆様の利用状況や申請手続き等の利便性を考慮した上で、より機能的な配置を行っており、このような対応により、市民サービスの向上が図られているものと理解しております。


<『夕焼け小焼け』メロディーの放送について>

(名切文梨) 現在の放送時間は、11月から2月が4時半、3月4月と9月10月が5時、そして5月から8月が6時となっています。

この夏時間の6時については、小学生のいる保護者から、よく、「遅すぎる」とのご意見を頂きます。

そこで、この時間になるまでの経緯の資料を頂きました。

メロディー放送の開始は昭和59年7月21日で、4月から9月が6時、10月から3月までが5時と、このころから、6時に流れる月があったようです。

この放送時間を協議したメンバーは、27団体で、その内、PTAや子供会等子どもに関わる団体は7団体、幅広い団体で協議したことが、頂いた資料で分かりました。

その後、昭和63年に6時になる月が一カ月減り、平成17年、子どもの誘拐事件が続いたことから、4時半に流れる期間を加え、平成19年より今の放送時間となっています。

メロディー放送は、『外で遊ぶ子どもたちに、帰宅を知らせるための放送である』とありますが、6時は適切かお伺いします。


(市長) 『夕焼け小焼け』メロディー放送時間につきましては、様々なご意見等を踏まえ、日没時間を考慮した、季節ごとの時間を設定しておりますので、適切と考えております。


<子どもの虐待について>

(名切文梨) 子育ては、同時に親育てともいい、自由に生きてきた人でも、自分よりも大切な存在の誕生が、人間的に大きく成長させてくれます。

子どもは、日々の成長の中で、たくさんの喜びと幸せをもたらせてくれます。

しかし、子育ては、良いことばかりではありません。

子育て中の親へのアンケートによりますと、虐待をしたことはないと答えた中で、つい、手をあげそうになったことがあると答えた方は、半数以上でした。

虐待をする背景には、感情を抑えきれずに手が出る、そして、止めようとする気持ちを、しつけという誤った認識が消してしまい、エスカレートするという構図があります。

事件として明るみに出た児童虐待では、加害者は口を揃えて、「しつけのつもりだった」と弁解しています。

しつけは、けっして体罰に頼ってはいけないと、すべての大人が深く心に刻まなければなりません。

虐待を受けた子どもたちは、身体だけでなく、心にも深い傷を負います。

虐待や育児放棄の被害を長く受け、特に心に深い傷を負った子どもたちは、『情緒障がい児短期治療施設』で、専門スタッフたちの心のケアを受けながら暮らしています。

施設の指導員の話では、突然暴力をふるいだし、自分でおさえることができない子どもは、親から暴力・暴言を受けた子だけでなく、育児放棄をされた子にもいるそうです。

暴力による虐待も、育児放棄も、子どもを人としてきちんと接していない点では同じだからだそうです。

しつけと称して暴力を振るう親、自分の不満やストレスのはけ口として暴力を振るう親、自分がしたいように生きて子どもを放っておく親、全て同じで、子どもは「自分はいらないんだ。存在しなくてもいいんだ」と思って自己破壊的な行動をとり、それが、突然暴れだしたり、リストカットをする行為だそうです。

一向に減らない児童虐待により、死亡する子どもたち、身体と心に傷を負う子どもたちを救うため、虐待防止と早期発見に向け、学校としてできることは何か、お伺いします。


(教育長) 各学校では、教職員は、虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、学級担任だけでなく、管理職や養護教諭等が、児童・生徒の言動等に注意を払い、組織的な対応に努めております。

また、虐待の疑いがある場合には、躊躇せず、児童相談所へ通告するなど、関係機関と連携を図っております。

虐待を早期に発見し、防止するためには、学校だけでなく、各関係機関がその役割を果たし、行政や地域社会が一体となって取り組んでいくことが、重要と考えております。


<学校給食について>

(名切文梨) 食物アレルギーを持つ児童・生徒は、年々増えています。

2002年4月から、食品衛生法により、食品アレルギーの表示が義務化された事で、食物アレルギーが、疾患として社会的に認めらました。

学校給食の現場でも、理解が進み、各自治体や学校で対応しています。

しかし、その対応はまちまちで、「お弁当持参を認める」「調理場でその子にあわせた除去食の給食を作る」、「見た目が似ている食材を使って、代替食の給食を作る」「給食からアレルギー食材を除去し、持参した補食と併用する」などです。

それぞれの子どもの状況にもよりますし、栄養士や関係者の思いでも大きく変わります。

本市の状況と今後の取り組みなどございましたら、お示し下さい。


(教育長) 食物アレルギーは、人により、原因となる食品や症状が異なることから、個々の状況を把握することが重要であると、認識しております。

現在は、栄養士が、保護者や学級担任と十分な連携をとり、アレルギーの原因となる食材が含まれている献立を、該当の児童・生徒が摂取しないよう、注意を払っているところです。

なお、今年度から、単独調理場においては、保護者の方からの申請に基づき、除去食での対応をしております。



以上が、登壇での質問と答弁です。

この後は、再質問でやり取りします。

後日、ご報告します。

予算議会

明日から、2月議会が始まります。
今年は市長の改選期ですので、始まるのが遅くなり、3月にずれ込みました。
2月議会では、主に23年度の予算を審議します。
小林市長が2期めの当選をされてから、最初の予算ですので、公約されていた事も盛り込まれています。
計画性という面からは、首をかしげてしまう点も見受けられます。
議会でしっかり質していきたいと思っています。


今日、一般質問の通告書を出しました。
日程は、議会運営委員会で諮られてからとなりますが、3月11日(金)11時頃からになる可能性が高いです。
内容は、以下の通りです。


(1)市政一般について

  ア 子宮頚がんの予防について

      ワクチン接種の公費助成をするに当たり、配慮した点は。

      検診率アップに向けての市の考えは。

  イ 市民サービスについて

      各窓口は、市民にとって利用しやすい配置となっているか。

  ウ 「夕焼け小焼け」メロディーの放送について

      放送時間は適切か。

(2)教育行政について

  ア 子どもの虐待について

      虐待防止と早期発見に向け、学校としてできることは。

  イ 学校給食について

      食物アレルギーを持つ児童・生徒への対応と、今後の取り組みは。


以上です。

子育て・教育施策は、子どもよりも大人の都合を優先すべきでないとの思いから、「子ども目線で」と、常に訴え続けてきました。
今回も頑張ります。

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2011-03

プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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