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今更ですが

5月24日より、6月定例会が始まっています。

しかし、前回の定例会での、一般質問の再質問の結果のご報告がまだでした。

3か月前のことですが、こちらのご報告からさせて頂きます。

<子宮頸がんの予防について>

子宮頸がん予防ワクチンの公費助成を、中学1年生から高校1年生の年齢の女子を対象に、今年2月から始めました。

高校1年生の年齢の子は、3月までの2カ月間に、第1回目を接種しないと、助成対象外となります。

つまり、3月までに第1回目を受ければ、その後の2回目・3回目も税金で受けられます。

しかし、3月までに公費助成のことを知らず受けそびれたら、その後は3回とも、全額自分で払うことになります。

こんな大切なことを、どのように周知しているのか。

中学生には、学校でお知らせを配布しているので、市内の公立中学校に通っていれば知ることができます。

問題は、高校1年生。

各家庭に、お知らせを送付できないかとたずねました。

市の答弁によると、厚木市、愛川町、海老名市、座間市、伊勢原市、平塚市の各高校で、掲示しているとのこと。

厚木には、横浜市、相模原市、藤沢市など、掲示していない市町村の学校に通っている子は、たくさんいます。

横浜市では、高校1年生の年齢の女子がいる横浜市内の家庭約1万6千件に、お知らせを送付しています。

愛川町は、中学1年から高校1年の年齢の女子がいる家庭約800件に送付しています。

厚木市の高校1年生の年齢の女子は、約千人。できない数ではないと粘りました。

結果、送付するとの答弁をいただきました。

知らないで損をすることがないように、税金を使うのだから、公平性の面からも市は最大限の努力をして欲しいとの要望が通って、一安心です。

また、子宮頸がんと予防ワクチンの正しい情報を知ってから接種していただく為の、情報提供も要望しました。

より分かりやすいリーフレット作りを検討していくとの答弁でした。


<市民サービスについて>

100メートルほど離れている、本庁舎と第2庁舎。

高齢福祉課は本庁舎にあり、障がい福祉課は第2庁舎にあります。

両方の課に行く高齢者は多く、杖をついて行き来するのはつらいとのお声を伺います。

厚木市には、ワンストップサービスがあります。

1つ窓口で、各課の用事が済ませられるサービスで、市民が移動せずに、職員が移動するサービスです。

しかし、本庁舎内にある窓口の間のみ。

本庁舎と第2庁舎に分かれている高齢で障がいをお持ちの方には、使えないサービスです。

何を優先して窓口の配置をしているのか、再度聞きました。

市の答弁では、市民の意見をうけて、子ども手当の担当窓口と小児医療費の担当窓口を同じ本庁舎にした経緯もあり、利便性の向上に努めているとのことでした。

今後は、高齢者の声にも耳を傾け、更なる利便性の向上を要望しました。


<『夕焼け小焼け』メロディーの放送について>

教育委員会の考えは、メロディーはひとつの目安だから、遅いと思うなら家でメロディーを聞くように指導すればいいし、適切と思えばメロディーを聞いてから帰るように指導すればいいとのことでした。

当然納得はできません。

県内33市町村中、夕方チャイムをならすのは、32市町村。

6時にならす期間があるのは、厚木市を含めて4市1長のみ。

今後の検討を要望しました。

先日、息子が通う保育所で、市から保護者にアンケート用紙が配られました。

内容は、夕焼け小焼けメロディーの放送時間について。

1歩前進! ・・・・ん?

でも、なんで保育所なの?

保育所の親はほとんど働いているし、子どもだけで夕方遅くまで外で遊んでいる家庭は少ないと思います。

そして、アンケートの3択は、どれもあてはまらないという方が多そうな内容。

保護者の思いを、正確に反映した結果がでるか、疑問です。


<虐待防止と早期発見に向け、学校としてできること>

学校で、虐待に気づきやすい環境にいるのは、保健の先生です。

保健室について、事例をあげながら問題点を指摘しました。

今後、改善が期待できそうなご答弁でした。


<学校給食について>

時間が足りなくて、再質問ができませんでした。

登壇での教育長のご答弁で、単独調理場で除去食が始まったことが分かりました。






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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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