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女性議員ネットワークと青年委員会

年の瀬が迫り慌ただしい日が続いていますが、先日二日続けて永田町に行きました。

まず、民主党神奈川県連女性議員ネットワーク(かな女)で、子宮頸がん予防ワクチンに関する要望書を提出するため、曽我部神奈川県議、山口神奈川県議、早稲田神奈川県議とともに厚生労働省へ行ってまいりました。

子宮頸がん予防については、厚木市議会平成22年6月定例会、平成23年2月定例会12月定例会、平成25年6月定例会と4回にわたり一般質問で質してきました。

初めて取り上げた平成22年当時はまだ助成が始まる前のことで、無料で受けさせられるよう助成すべきとの意見が主流の頃でしたが、私は一貫して、検診の重要性と、子宮頸がんの特徴とワクチンの影響を理解したうえで接種し、決して無料だから接種することのないよう十分な説明を徹底するよう要望し続けました。

ですので、今回も厚労省に対して「ブームに流されてワクチン接種をし、ブームに流されてワクチン接種を控える背景には、国が無料にしたから安全、国が中止にするから危険と判断する傾向がある。その事を踏まえて、それぞれが判断できるよう、子宮頸がんの特徴、ワクチンの影響の正しい情報提供を徹底するよう」口頭で申し添えました。

また、医師によりワクチンへの認識に大きな違いがあることにも国民の判断を鈍らせる原因があることを、実例を示しながらお話してきました。

そして、検診率向上には婦人科への敷居を低くする必要があり、欧米のように初潮を迎えたら婦人科のかかりつけ医を持ち、少女が婦人科にいることが当たり前となるよう国として働きかけることも要望してきました。

厚労省




次の日は、民主党南関東ブロック青年委員会フォーラムに参加しました。

米村平塚市議よりお誘いの電話を頂いた時、「青年委員会に私も入るの?」と聞くと、「ギリ大丈夫です。」と言われました。

資料を見ると概ね45歳以下ということで、概ねにギリ入っているようです。

衆議院第一議員会館まで行ってまいりました。

1.民主党本部青年委員会委員長の津村啓介衆議院議員より「民主党における地方議員のあり方」について。

青年委員会2


2.民主党本部青年委員会副委員長の中谷一馬神奈川県議会議員より「ICTを活用した次世代政策とインターネットを活用した選挙戦略」について。

青年委員会3


そして、それぞれの地域での取り組みについて意見交換しました。

青年委員会4


青年委員会ですので、若々しく肩を組んでの写真撮影。

青年委員会5


政策の話から選挙についてまで、身近な話が多く、今後の活動に役立つことばかりでした。

大変有意義な時間でした。

来年もギリお声がかかったら是非参加したいです。







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クリスマスと日本文化

今日はクリスマスですが、今年もツリーを出しませんでした。

そういえば昨年も、一昨年も。

よく考えると、議員になってから一度も出していません。

ということは、議員になる2か月前に生まれた次男は、一度も見ていないことになります。

以前は、ツリーを出し、玄関のドアにリースをつけ、部屋中クリスマスのグッズで飾り楽しんでいたのですが、そんな余裕がない日々を過ごしています。

そこで、クリスマスイブの昨日は主婦業に徹し、朝から大掃除を始め、夕方からクリスマスディナーを作りました。

クリスマスツリーやリースを出さない代わりにポテトサラダでクリスマスツリーを、生ハムサラダでクリスマスリースを次男と一緒に作りました。

クリスマスイブ

塾から帰った長女と長男も大喜び。

日頃の罪滅ぼしのつもりです。




さて、いよいよサンタさんがやってくる朝を迎えました。

ここ数日、言うことを聞かないと「サンタさんが来てくれないよ」と躾にサンタさんの力を借りていたためかドキドキしながら寝た次男の枕元に欲しかった変身ベルトが・・・。

クリスマスプレゼント1


「サンタさんが来た!」と大喜びでした。

そして一言「あれでいいのかぁ~。」と呟いています。

困ります!

あの程度でサンタさんが来ると思われては本当に困ります。

来年からは、この手が使えなくなりそうです。




さて、先ほど俳優の片岡暁孝さんが厚木市役所にいらっしゃいました。

片岡暁孝さん
(この写真は、片岡さんがプロデュースされ、出演もされた公演「恋せよ乙女」のパンフレットに掲載されていたもので、ご本人の承諾をいただいています。)

歌舞伎役者の片岡仁左衛門さんの甥にあたる方で、幼い頃から日本文化に触れる機会が多い環境でいらしたためか、和の世界、特に着物への思いが強く、日本の伝統を後世に伝え広めようとプロデュース業にも力をいれていらっしゃいます。

厚木市の子どもたちにも日本の伝統芸能を伝える機会が増えたらということで、今回お越しくださいました。

お話を伺っている時に、厚木市の伝統芸能である相模人形芝居の長谷座や林座の事を申し上げると、コラボを通じて市外にも広めたらどうかとのご提案も頂きました。

今後の厚木市の文化活動に繋がればと思っています。

お話を伺ったあと、せっかくですので議長へ表敬訪問していただきました。

快く対応してくださった川口議長、そして本杉議会事務局長に感謝申し上げます。



環境教育常任委員会と雪だるま弁当

今日は、所管の環境教育常任委員会の日です。

今回の審議内容は以下の通り。

議案第74号 厚木市里地里山保全等促進条例について
議案第79号 厚木市公共下水道使用料条例の一部を改正する条例について
議案第81号 厚木市学校事故見舞金条例の一部を改正する条例について
議案第83号 厚木市ふれあいプラザ指定管理者の指定について
議案第85号 平成25年度厚木市一般会計補正予算(第7号)[所管科目]
議案第86号 平成25年度厚木市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
陳情第24号 新ごみ中間処理施設を金田地区に建設することに反対する陳情
陳情第25号 厚木市の下水道使用料改定に反対する陳情

午前中に終わり、その後正副委員長と事務局との打合せがありました。

この後、市政相談が入っています。



昨日は、週に一度の次男のピアノ教室の日でした。

午前保育でしたのでお弁当持参で延長保育をお願いし、ピアノ教室の時だけ送迎をして、そのあとも延長保育でみてもらおうと思っていましたら、「オレ、たまにはママと一緒にいたいんだよ。」と心にズシンと響く言葉を言われました。

そこで、その日にしようと思っていた仕事で後日に回せることは後日することにして、お昼前に幼稚園へ迎えに行きました。

一緒に朝作ったお弁当を食べ、折り紙で遊び、ピアノのレッスンを見学して、公園で少しだけ遊び、事務仕事をしている側でお絵かきをさせて過ごしました。

議員になる前は専業主婦でしたので、懐かしい癒される一日でした。

次男も楽しかったようで、「明日もママと一緒にお弁当を食べたいな」と言われました。

そこで、好きなお弁当を作る約束をすると、雪だるまのお弁当がいいとのことでしたので、見よう見まねで作りました。

次男には、「お握りを丸く作るんだよ。ママできる?」と心配されましたが、今朝合格をもらいました。

写真は、長男と次男のお弁当です。

市外の高校に通っている長女は、家を出る時間が早いので、お弁当の写真を撮る時間がありませんでした。

雪だるま



ママ業は、体力勝負!

昨日は、次男の幼稚園で今年最後の給食でした。

メニューは、パン、スープ、ポテトコロッケ、アスパラとコーンのソテー、プチトマト、肉団子野菜あんかけ、フルーツでした。

季節外れのアスパラは手に入らなかったのでいんげんに変更しましたが、あとは写真を見ながら忠実に作りました。

週3回が給食の日ですが、そのうち2~3回コロッケやカツがメニュ―に入っています。

朝からコロッケを作ることにも慣れました。

写真は、我が家で一番遅く家を出る高校生の長男のお弁当です。

給食


議会では、常任委員会の審議が始まりました。

昨日は、総務企画常任委員会、今日は市民福祉常任委員会です。

自分の委員会以外でも、なるべく登庁して傍聴するようにしていますが、今回は予定が入っていたため、自宅で出かけるぎりぎりまでネット中継を見ました。

昨日は、次男の幼稚園の謝恩会でのお母さんたちの催し物の会合がありました。

前回、前々回の会合は、議会と重なって出られなかったので、随分進んでいました。

私の役は、花火の子です。

そして、動きの激しいダンスもあります。

見本の動画を見たときには、あまりにも機敏なダンスにボー然としてしまいました。

若いお母さんたちのパワーについていけるよう、体力をつけなくてはなりません。

いろいろがんばっています。

週末は行事が続きます。

週末は行事が入りがちですが、秋から年末にかけては特に多くなります。

チャリティーパーティーの次の日は、青空が広がり暖かい日差しが降り注ぐお天気となりました。

荻野運動公園では『第2回ちびっこマラソン&駅伝競走大会』が行われ、開会式に行って参りました。

宣誓をしたのは、女子児童4人。

堂々と力強い声で、立派な宣誓でした。

整列する子どもたちに「頑張ってください!」とエールを送りました。

元気な子どもたちの姿を見ると嬉しくなります。

ちびっこマラソン



そのあとは、次男の幼稚園のお遊戯会に行きました。

子どもたちが脚本、演出、出演の三役をこなすという離れ業を見せてくれるということで、楽しみにしていました。

想像していたよりずっと完成度が高く、子どもたちのもつ力に正直驚きました。

日ごろの子どもたちの様子を話してくださる先生のお話には、愛があふれています。

次男が毎日楽しそうに登園する理由が、よく分かります。

子どもの持つ力を上手に引き出してくださる先生方には、ただただ感謝しています。

お遊戯会



お遊戯会の後は、『厚木市交通安全市民総ぐるみ大会』に出席しました。

交通事故犠牲者に対する黙祷のあと、交通安全功労者への表彰がありました。

暑い日も寒い日も、市民を交通事故から守るために長年ご尽力されている皆様に、感謝と敬意を表させていただきます。

交通安全



夜は、岐阜県に向かい出発しました。

車中泊でしたが、昼間の活動のおかげで良く眠れました。


特定秘密保護法案の廃案を求める声明

多くの国民が不安を覚え、反対の声をあげている特定秘密保護法案。

先週金曜日、厚木市議会では党派をこえて廃案を求める声明を出しました。

署名順に名前を公表します。

奈良  握(厚木市民の党)
内川由喜子(神奈川ネットワーク運動)
名切 文梨(民主党)
古川  環(民主党)
釘丸 久子(日本共産党)
栗山香代子(日本共産党)
松前  進(無所属)
高田  浩(無所属)

党の利益のためでなく、組織のためでなく、一国民として繋がった市議会議員8人です。

声明

チャリティーパーティー

先週金曜日で一般質問が終わりました。

時間が足りず十分質せないところがありましたので、次の機会に時間をかけて取り組みたいと思います。




議会散会となった後は、国際ソロプチミスト厚木のチャリティーパーティーがありました。

年間で最も大きな行事ですので、半年間かけて準備をしてきました。

会場入り口のロビーには、活動の写真を展示。

チャリティーパーティー3


パーティーの収益金の今年の寄附先は、厚木市社会福祉協議会、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANかものはしプロジェクトです。

今年は、例年より多い390名もの方が趣旨に賛同しチケットを買ってくださいました。

後藤代議士と古川厚木市議は昨年に引き続き、また今年は同期の松本厚木市議もチケットを購入してくれました。

(後藤代議士は国会の都合で来られず、秘書の代理出席でした。)

偶然、先日結婚したばかりの中村相模原市議の奥様ともお会いしました。(写真左)

チャリティーパーティー4


今年のゲストは、水戸黄門のうっかり八兵衛でお馴染みの高橋元太郎さん。

伸びのある歌声が素敵なエンターテイナーで、会場の皆さんがノリノリでした。

アンコールでは、会場の熱気に応えて2曲も披露してくださいました。

チャリティーパーティー1

チャリティーパーティー2


最後のお楽しみ抽選会も大盛り上がりで、盛会のうちに終わりました。

私は、司会を務めさせていただきました。

無事に大役を果たせ、ほっと一安心。


長い一日でした。




厚木市議会12月定例会一般質問が始まりました。

今日から始まった一般質問。

今回は、19人の議員が登壇します。

一日目の今日は7人、明日も7人、明後日は5人で、私は明後日の午前11時頃からです。

厚木市議会では、通告を出せば一般質問ができます。

出す出さないは、議員本人の自由です。

私は、当選以来毎議会出しているので、今回で26回目の一般質問になります。

頑張ります。

お時間のある方は、是非傍聴にいらしてください。

場所は、厚木市役所本庁舎5階です。



(1)市政一般について
 ア.条例全般について
  (ア)制定後の運用状況について見解は。
  (イ)制定後、市民への周知は十分と考えるか。
  (ウ)制定後に市民が制定の効果を実感する結果は出せているか。また、今後の見通しは。

(2)教育行政について
 ア.学校給食について
  (ア)安全への取り組みと安心への配慮について、市としての考えはあるか。
  (イ)地産地消への取り組み状況について、現状と課題は。




産みの苦しみとアートの世界と気分転換

明後日から一般質問が始まります。

私の登壇は金曜日ですが、質問原稿は明日までを目標に作成中。

厚木市議会は、一問一答方式です。

最近、議会改革で一問一答方式に切り替える議会が増えたと聞きますが、厚木市議会では議事録が残っている昭和の時代から一問一答方式でした。

質問のやり取りの中で、良い答弁を引き出そうと思い、他市の状況を調べたり経緯などを調べたりしながらいろいろな方向から質問を考えています。

しかし、出来上がるまでは四苦八苦。

まさに産みの苦しみです。

ここ数日パソコンに向かっていますが、なかなか進みません。




今日は、午前中横浜の民主党県連に行った後、ご案内頂いていた写真展が今日まででしたので、行ってきました。

案内ハガキ


普段何気なく見ている景色や動植物が、フィルターを通すとアートに変わるんだと思うほど素晴らしい作品ばかりでした。芸術の世界に浸り、暫し心に栄養補給。

写真展


その後質問原稿作成に取り掛かり、夕方、また煮詰まりました。
そこで、久しぶりに美容院へ行き、前髪を切ってもらって気分転換。

カット


よし!もう一踏ん張り、頑張ります。


ドリームサッカーinあつぎと映画「流(ながれ)」

厚木市荻野運動公園で『宝くじスポーツフェア ドリームサッカーinあつぎ』があり、開会式に出席しました。

往年のスター選手たち。
ドリームサッカー1

ドリームサッカー8


まずは、厚木市の選抜チームの選手が紹介され入場。
ドリームサッカー2


そして、ドリームチームの選手が入場し、観客席から大きな歓声が起こりました。子どもたちより大人たちの声の方が大きかったように思います。
ドリームサッカー4

ドリームサッカー5


副知事、市長の挨拶もいつもよりぎこちない。
ドリームサッカー3


分かります。日本中がドーハやフランス大会に沸き上がっていた頃のメンバーが目の前にいるんですから。
みんな舞い上がっていました。


そんな大人たちとは打って変わり、落ち着いたなでしこたちから、石井義信団長と川上信夫監督に花束のプレゼント。
ドリームサッカー6


石井団長の挨拶。
ドリームサッカー7


開会式が終わり、試合の前に地元の高校生とキーパー合戦。
ドリームサッカー9


その後の試合も観たかったのですが、そのまま失礼して厚木市文化会館に向かいました。

先ほど電話で聞いたら、3対1でドリームチームが勝ったそうです。




厚木市文化会館で行われていたのは、『第13回野生動植物保全フォーラム』です。
流


着いた時は、映画『流(ながれ)』の上映中でした。

この映画は、中津川上流に宮ヶ瀬ダムができたことにより、川に生息する生き物に影響が出始めたことから調査を始めた齋藤さんと、 絶滅危惧種『カワラノギク』の保護に取り組む吉江さんを、11年間撮り続けたドキュメンタリーカメラマン能勢さんの作品です。

能勢さんは、日光修学旅行問題に取り組むお父さんです。

映画が終わり、会場で挨拶した時「諦めずに取り組み続ければ、結果がでることが分かる映画でしょ」と言われました。

11年間、ひとつのテーマをカメラで追い続けてきた方の言葉ですから真実味があります。

『流(ながれ)』は、科学技術映像祭 文部科学大臣賞、日本映画テレビ技術協会 映像技術賞を受賞しています。

機会があったら、是非ご覧ください。


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2013-12

プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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