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厚木市都市農業支援センター開所式と、幼稚園のお花見

厚木市都市農業支援センターの開所式がありました。

開所式1

開所式2

農業に関する相談や情報収集、情報発信の拠点として、水引にあるJAあつぎ本所の敷地内にオープンしました。

人員体制は、厚木市農業政策課1名、厚木市農業委員会事務局1名、JAあつぎ3名の計5名です。

開所式3

縦割りの弊害を取り除き、効率的に対応することで、農業の維持と発展を図ります。

テープカットには、厚木市のマスコットキャラクター『あゆコロちゃん』と、JAあつぎのマスコットキャラクター『ゆめみちゃん』が駆けつけ、一気に和やかな雰囲気になりました。

開所式4



式典に出席したあとは、過日卒園した次男の幼稚園の謝恩会出演グループで、お花見に行きました。

ちょうど桜が満開で、菜の花も咲きそろっていました。

お花見1

お天気もよく、次男は久しぶりに会う幼稚園のお友だちと楽しそうに遊んでいました。

お花見3

私もママたちとおしゃべりを楽しみ、親子ともに満喫した時間を過ごしました。

お花見2

たった一年しか通いませんでしたが、充実した幼稚園生活でした。

改めて、幼稚園に感謝し、子どものお友だちに感謝し、ママたちに感謝した一日でした。

ありがとう。







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長女の成長

4月1日は長女の入学式でした。

入学式3

入学式2

知っている友だちが一人もいない大学に進みましたが、式典中に友だちができていました。

さっそくライン交換。今の子ですね。

入学式1



その次の日はお誕生日でした。

お友だちと出かける約束をしているとのことでしたので、家族でのお祝いは3日にしました。

ケーキ

長女は、小さい頃はとても良い子でした。

気をつかう子で、人の事ばかり考え、自分の意見は押し殺す子でした。

月齢で成長の差が大きい時期でしたので、学年で一番月齢が上になる長女にとっては、小さい子に譲る気持ちが大きかったのかもしれません。

ストレスを溜め込んでいることは親の私にも分かり、いたたまれない思いもしました。

娘には、「嫌なことがあったら嫌って言っていいのよ。」「我慢ばかりしなくてもいいのよ。」と事あるごとに言っていました。

小学校に上がる時には、まわりの保護者が「学校に行ったら授業中にトイレに行けないよ。休み時間に行きなさい。」と言い聞かせているのを聞いて、娘には「トイレは休み時間に行くものだけど、もし授業中に行きたくなったら先生にトイレに行きたいですと言って行きなさい。」と言い聞かせていました。

そうしないと、我慢して膀胱炎になる心配があったからです。

そういう子でした。

今では、言いたいことを言い、ストレスとは無縁な自由奔放な子に成長してしまいました。

親の教育の問題ですね。

でも、素直で明るく人懐こい娘でもあります。

大切な大切な娘が19歳になりました。





保養キャンプ

放射線の高い地域に住む子どもたちは、直ちに避難する必要があります。

しかし、国が安全と言う以上その地では生活の営みがあり、他の地域に住む人が「絆」だの「心を寄せる」だの「復興」だの「応援」だのと無責任な優しさで縛り付けている日本。

そんな状況が3年以上続いています。



『母ちゃんず』では、個々の事情で放射能汚染地域に住んでいる、住まざるを得ない、子どもと保護者の保養の機会を定期的につくり、放射線被害から体を休ませる時間と自由な外遊びを提供しています。

その保養キャンプのお手伝いに、3月末春休み中の次男を連れて行ってきました。

母ちゃんず1

ボランティアの役目は、ただ見守ること。

多少のケンカは止めず(実際ケンカをする子は一人もいませんでした)、ヤンチャな遊びも見守り、大怪我をしそうな時だけ大人が出ていくというものです。

急な崖登りも近くで見守り、決して止めたり手助けしたりしません。

次男は、恐る恐る崖を登り、何度も振り返って「ママ~」と手助けを求める視線を送ってきましたが、励ますだけで手助けせず他の子と遊んでいました。

諦めた次男はいつしか一人で登りきり、ヤりきった顔で降りてきました。

他の子たちも同じです。

逞しく、伸び伸びと自由に過ごした子どもたち。

母ちゃんず2

母ちゃんず3

母ちゃんず4

母ちゃんず5

どこにでもある風景です。



しかし、お母さんたちとの会話で、非日常な世界を垣間見ることがあります。

甲状腺検査の話、嚢胞の話、子どもの成長が上の子の時に比べ一年ほど遅れているという話、放射能の話はタブーとなっている話、でも子どもたちの間では交わされているようだという話、そして、ここには書けませんが命に関わる話。

そんな状態が3年も続いているんです。

私たちが本当にしなければならないことは何なのか、もっと真剣に考える必要性を感じました。




一分咲きの桜と二分咲きの桜

先月末の土曜日、戸室ニューシニアクラブのグランドゴルフがありました。

初めてのホールインワンを決め、一気にテンションが上がりました。

プレー後は、場所を変えてお花見。

お花見

この日はまだ一分咲きでしたが、一緒に汗を流した皆さんとの会話には満開の花が咲きました。



少し早く失礼した後は、飯山桜まつりの開会式に出席しました。

こちらの桜は二分咲き。

飯山1

膨らんだ蕾は、期間中に一気に咲きそうな様子でした。

今年は60周年記念事業の冠のついたおまつりですので、植樹式もありました。

飯山2



友との別れを惜しむ次男と、ますます腕を磨く長男

春は多くの出会いがありますが、お別れの季節でもあります。

いつも仲良くしてる次男の幼稚園のお友だちが、県外にお引っ越しすることになりました。

急に園バスが運休になった朝、急にお通夜が入った夜、家族もシッターさんも用があり困ってしまった土曜日など、いつも助けてくれた友人。

お世話になりっぱなしでした。

先月末、引っ越し準備に忙しいママから兄弟二人をお預かりし、次男と一緒に湘南台文化センターこども館に遊びに行きました。

団体や親子連れでごった返す館内で、楽しそうに遊ぶこどもたち。

こども館1

こども館2

こども館3

帰り際「楽しかったね」「また来たいね」と何度も言っていました。

子どもってやっぱり可愛い。

とても楽しい一時でした。



夜は、お世話になった方のお通夜に参列しました。

場所は小田原です。

夕食作りを引き受けてくれたのは、我が家のシェフ長男です。

ライスコロッケ

冷蔵庫に入れてきた前日の残り物のポテトサラダに、冷やご飯を混ぜて作ったライスコロッケだそうです。

ミネストローネに見えるスープは、冷蔵庫に少しだけ残っていたカレールーを使ったカレースープ。

買い物に行くのが面倒で、あるもので作ったそうです。

さすが。

もはや母は敵いません。



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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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