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タウンニュース10月26日号

今日のタウンニュースに、活動報告を掲載して頂きました。


タウンニュース10月26日号



  日 光 修 学 旅 行

日光市の除染費用は国が負担
 東京電力福島原発事故による放射能汚染で、追加被曝線量が年間1ミリシーベルトを超える区域がある市町村を国が指定し、除染費用を負担しています。局所的に放射線量が高いだけの市町村は、指定を望んでも見送られています。

日光市のきのこが最高値
 日光市全域で野生きのこの出荷制限が続いている中、3万1千㏃/㎏のきのこが検出されました。それまでは、福島県産きのこ2万8千㏃/㎏が最高値でした。

日光市民を守る取り組み
 日光市では、H.P.で予防策を呼びかけています。
「農作業時に内部被曝することが懸念される。マスク・ゴム手袋・ゴム長靴等を着用し、ゴーグルで目を保護する事。作業後は、目や体を良く洗浄し、うがい、鼻洗いを徹底する事。」

子どもを被曝から守るには
 放射性物質に近づかない事が原則です。「観光して応援」は、理解した上で大人がする事は自由ですが、放射線の健康への影響を受けやすい子どもに課す事は、決してあってはなりません。

厚木市議会での取り組み
 日光市へ2度視察に行き、文化遺産が多く、自然豊かな素晴らしい所だと実感しました。しかし、手元の放射線測定機の数値は、厚木市内で確認した事のない高いものでした。日光市の子どもたちは、修学旅行生の減少を避けるため、マスクもせずに通常通り生活しています。修学旅行の行き先変更を求めて議会で発言し続けていますが、昨年は全小学校が、今年は22校が、日光へ行きます。市民からの行き先変更を求める請願・陳情は、賛成少数で否決されています。放射能から子どもを守る厚木市を目指し、これからも市民の皆様とともに頑張ってまいります。
 
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コメント

名切さんいつもありがとうございます。

日光への修学旅行の問題は 何がどうなってこうも 難しいのでしょう?厚木市もほかの市も何を守る為に こうも頑固なんでしょうか?
守るべきは 子どもたちの健康だと思うのですが・・・

日光市の子どもたちが ホールボディカウンター受けに福島まで行くというニュースを見た時に
そうさせてしまったのは 誰なんだ?と思いました。

初期被曝だけではない被曝をさせたのは誰なんだと・・・かなり悔しくて悲しくて・・・眠れないほどでした。

ツィッターでは 日光市のひとたちが
外部の人達から声をあげてほしい。日光市のことを言ってほしいと言ってらっしゃいます。
本当に・・・こんな事がいつまで続くのか・・・

かぼ様

コメントを頂き、ありがとうございます。日光の実状を知らない多くの保護者に知って頂きたいと思い、掲載していただきました。子どもの健康と経済を天秤にかけるなど、決してあってはならないことです。これからもともに声をあげ続けましょう。よろしくお願い致します。

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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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