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タウンニュース11月2日号

2週続けて、タウンニュースに活動報告を掲載して頂きました。

今回は、学校給食についてです。


タウンニュース11月2日号



 学 校 給 食 と セ シ ウ ム

基準値100㏃/㎏ 
 100㏃/㎏以上のセシウムは、放射性廃棄物としてドラム缶に詰め、厳しい管理のもと保管する事を義務付けて、国民の健康を守ってきました。厚木市の学校給食の献立表には、100
㏃/㎏を上回らない限り使用すると明記してあります。

チェルノブイリとの違い
 日本と同じレベル7の原発事故が起こったチェルノブイリでは、事故後7カ月で石棺で覆い、放射性物質の流出を防ぎましたが、健康な子どもが15%という地域があります。日本では、天井が吹き飛んだままの建屋から、今なお放射性物質が放出し続けています。事故までの稼働年数が長く、爆発した基数の多い日本は、レベル8に引き上げるべきと提言する専門家もいます。

県内各自治体の対応
 事故当初、厚木市の子どもの尿からセシウムが検出されたことから、神奈川にいても初期被曝していた可能性があります。これ以上蓄積を増やさないよう、各自治体では子どもたちを守り始めています。横浜市と鎌倉市は、セシウムが検出された冷凍みかんの使用を中止しました。藤沢市は、「検出されたら出来る限り代替品を探す、出来る限り取り除いていく、そして検出されやすい産地・食材から優先的に検査する」方針をとっています。

厚木市の対応
 検出されにくい産地・食材の割合が多い厚木市の測定で検出されたのは、茨城産蓮根2回と千葉産きのこ1回。使用中止を求める声を無視した理由は、「100㏃/㎏までは使用することを、毎月の献立表で知らせている。保護者は了承しているものと判断している」との事です。
 放射能から未来ある子どもたちの命と健康を守る厚木市を目指し、頑張ります。



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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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