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厚木市職員は、厚木市民同様 市の大切な財産です。

最近、日常の活動を、気軽にアップできるfacebookでタイムリーにご報告していました。

こちらでのご報告がなかなかできず、申し訳ありません。

一昨日知らされたニュースについての詳細と所感をご報告します。

前日通知され、急きょ開かれた市長召集の会派代表者会議。

内容は、市の職員の昨年6月期期末勤勉手当て(一般的にいうと夏のボーナスに相当するもの)から控除済みの源泉所得税を、納付し忘れたままであることに、1年たった今年の6月5日気付き、翌日納付していたということでした。

その額1億2937万8103円。

納付期限(昨年7月10日)からの延滞金は1151万2700円で、関係する部署の職員が負担する方向で検討中とのことです。

各代表者から色々な意見や質問が出ました。

私が問題にしたのは、市長が進める職員数削減により、一人ひとりの負担が増え、そのことが最近続く職員のミスや不祥事、心因性疾患の遠因になっていないかということです。

小林市長、宮台副市長ともに、その質問に「そんなことはない」とキッパリ否定されていましたが、現場の多忙化やモチベーションに目を配ることへの重要性を強く感じています。

そこで、職員名簿を引っ張り出し、今回関係する職員課と会計課の職員数を数えてみました。


職員課
平成20年度16人
平成21年度14人
平成22年度14人
平成23年度13人
平成24年度13人
平成25年度12人

会計課
平成20年度14人
平成21年度13人
平成22年度11人
平成23年度11人
平成24年度11人
平成25年度10人


職員数を減らすことが行政改革ともてはやされがちです。

目立たない地道な部署の職員数が減り、厚木市のアピールになるような華やかな部署に職員をつける。

このことをこれまで議会で指摘してきましたが、なかなか改善されていません。

結果に現れ始めているようで、危機感を持っています。
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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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