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神奈川県立相模大野高校卒業式と継志式

長女が3年間通った神奈川県立相模大野高校に、5年前中高一貫校の相模原中等教育学校ができました。

ですので、長女の学年が最後の入学生となり、次の年は高校の新入はなく、中等3年生が4年生となりました。

今日は、相模大野高校最後の卒業式でしたので、来賓席は歴代の校長先生や縁ある先生方でいっぱいでした。

卒業式1



式場の窓には、3年間の思い出を描いたステンドグラス14枚が貼られていました。卒業生の力作です。

卒業式5

卒業式6



卒業式の後には継志式(閉校式)が厳かに行われ、校旗降納ではすすり泣く声が広がりました。

卒業式2

卒業式3

卒業式4



卒業式での卒業生代表の言葉は「僕たちの学年は、大野高最後と言われ続けました。始めはこの言葉が嫌でした。入学したばかりなのに最後と言われてもピンときませんでした。」から始まりました。

そして、高校生活3年間で、もともと学校行事に特別熱心だったわけではない彼が、日を追うごとに積極的に関わるようになった気持ちの変化や、何事にも挑戦しようと思う力が養われる環境で過ごせた感謝の気持ちが素直に述べられました。

「生徒会長でもない、行事の長でもない自分が卒業生代表の挨拶に選ばれたのは、普通の生徒だからこそ伝えられることがあるのではないかと思う」と言っていましたが、その言葉通り、すべての生徒に共通する思いが詰まった素晴らしい挨拶でした。

最後に「今は、大野生最後という言葉が好きになり、誇りに思っています。」と締めくくった言葉からは、ゆるぎない自信と3年間の努力と充実感に満ち溢れたあつい思いが伝わりました。

相模大野高校で学べた娘は本当に幸せだと、親として感謝の気持ちでいっぱいになりました。

素晴らしい生徒たちが築いてきた伝統が、きっと相模原中等教育学校に受け継がれるだろうと思いながら、帰ってまいりました。




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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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