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9月定例会

10月3日に9月定例会が閉会しました。
今回の一般質問は、
愛甲・船子地区における住居表示の実施について
交付金について
高齢者福祉について
下水道整備について
の4点を取り上げました。

<愛甲・船子地区における住居表示の実施について>
分かりやすいまち作り推進するため、住居表示を順次実施しており、現在、愛甲・船子地区において平成21年11月施行に向け、計画を進めています。
現在の住所で使っている地番では、番号が飛んでいたり、同じ地番に複数の家が建っていたりと分かりにくいため、住居表示を進めることにより、訪問者が目的地を探しやすくなり、また救急車両が早く目的地に到着すること、郵便や宅配便の誤配を防ぐことが目的と説明を受けました。
将来的にみれば、そのようなメリットもあるかと思います。
しかし、何事も過渡期には様々な負担が生じるものです。
そのため、そこにお住いの市民や事業者の中には、多くの不安や不満をお持ちの方が少なくありません。
事業者は、看板・印鑑・印刷物など数百万円もの出費を負担していただくことになります。
市長は、本定例会の初日に、原油・原材料高の高騰により企業が苦しい立場であることを認識される発言をされていましたが、今回実施される愛甲・船子地区には小麦を扱う事業所も含まれており、原材料高を直にうけているところです。
また、印刷物を5年計画で発注している事業所もあり、2年後に住居表示が実施されると200万円の損失だと、具体的に金額を示して実施時期を遅らせて欲しいとの声も上がっています。
許認可の費用も事業者負担です。
国で経済対策を講じようとしている時に、市では多くの負担を強いるということをどう考えているのかお伺いしました。
そして、住民の方々も、社保庁が信頼をまだ取り戻していない時期に住所が変わってしまうと、ますます事務処理の混乱を招き、またミスが増えるのではないかとの不安を持っていらっしゃいます。
住民・事業者の声を十分取り入れているのか、実施時期についての市の考えを伺いました。
市の答えは、事業者の負担については理解してもらい、時期も適切とのことでした。社保庁にはキチンと知らせてミスのないようにしてもらうとのことでしたが、消えた年金の照合もできない管理体制で、安心はできません。
しかし、その後担当部署に出向き話をし、印刷物の在庫について十分考慮し、時期については柔軟に対応すること、事業者との丁寧な話し合いを重ねることまで話が進みました。今後も経過報告を頂き、関わってまいります。
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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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