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次男の誕生日

前回のブログ(長男の誕生日)の続きです。

次男の誕生日翌日に、facebookでアップした記事を転送します。



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昨日は次男の誕生日でしたが、夕食時に家族が揃わなかったので、今朝ケーキを囲んでお祝いしました。

次男が生まれたのは、平成19年5月。

私の初めての選挙は、平成19年6月でした。

子どもができたと分かった時も、出馬への迷いはありませんでした。

厚木市の給食を変えたいとの強い思いがあったからです。

しかし、現実は厳しいものでした。

出血をしたり、子宮が下がってきたり、妊娠していることへの嫌がらせをされたり。

それでも揺るぎない信念があったので、へこたれることはありませんでしたが、一度だけ、その年の出馬を断念しようと思ったことがあります。

それは、これ以上動いたら赤ちゃんが危ないと言われた時です。

長女に「出馬を四年後にしようと思う」と打ち明けました。

すると、返ってきた言葉は「私たちの給食をおいしくしてくれるんじゃなかったの?体に良いものにしてくれるんじゃなかったの?」でした。

この言葉で迷いは吹き飛び、体を労りながら無理せず活動を続けました。

出産した日は、ポスターを貼りに行こうと紙袋を持ち上げたときに破水し、そのまま歩いて病院に行きました。

歩きながら、一週間詰まっている予定先にキャンセルの電話をし、そのまま出産、入院となりました。

こんな無謀な妊娠生活をしていたにも関わらず、次男は元気に生まれてきてくれました。

出産2週間後には毎朝駅に立ちましたが、最長三時間と限られました。

授乳があったからです。

選挙中も同様、三時間毎に帰宅し授乳しました。

次男にとってはいい迷惑だったことでしょう。

当選させて頂いてからも、同じペースでの生活でした。

特に議会中は大変でした。

朝ギリギリまで授乳をしてからヘルパーさん宅に預け、昼休みにはまた預け先へ行き授乳しました。

3時には、10分間しか休憩時間がないので、市役所まで次男を連れてきて貰い、女性しかいない神奈川ネットさんの控え室を借りて授乳しました。

まわりの協力と次男の辛抱のもとで、私の議員活動が成り立っていました。

待機児童を経てからは保育所でお世話になり、お迎えはいつも最後でした。

それでも、次男はひねくれることなく、真っ直ぐ素直に逞しく成長してくれています。

これ以上望むことはありません。

このまま、健康でスクスク成長してくれることを願う毎日です。



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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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