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給食調理場の視察

「安全安心な給食」に取り組む、他市の現場を視察させていただく事は、大変勉強になり、参考にさせていただく事も多くあります。今まで、県内では、大和市・藤沢市・小田原市の給食センターを、県外では、高知県南国市と京都府亀岡市を視察させていただきました。
大和市の取り組みは、前にも本ブログで触れましたが、デザートまで手作りで、使用している添加物は、豆腐のにがりとチーズの乳化剤のみという徹底ぶりです。
藤沢市では、手作りに加え地産地消にも力を入れており、食材の50%以上が藤沢産。食器を石鹸で洗うなど、環境にも配慮しています。
小田原市は、地元の特産品を積極的に取り入れています。鯵のハンバーグ(アジハンバーグ)や干物、無農薬の小松菜やキゥイフルーツ、かまぼこ等々。
高知県南国市は、なんと食べ残しゼロ。家庭用炊飯器でご飯を炊き、その炊飯器ごと教室に運び、炊き立てのご飯がほぼ毎日出されます。(月に1~2度麺類やパン)
市内の棚田でとれたお米と、ほぼ市内産の食材(県内産だと100%だそうです)で作られた給食はとても美味しく食べ残しがないのも納得しました。
京都府亀岡市は、WHO(世界保健機関)セーフコミュニティーの認証を、日本で初めて取得した自治体です。安全安心への取り組みが国連レベルで認められ、今度は、「安全安心なまちから安全安心な食を」ということで、地産地消に力を入れている市です。
給食に、京野菜や亀岡牛、丹波の豆を取り入れるなど京都ならではの食材を使っています。お米も地元産。地産地消は給食にも取り入れられていました。
厚木市もセーフコミュニティーの認証取得を目指しています。
他市に誇れる安全安心なまち、他市に誇れる安全安心な給食を、私も願ってやみません。
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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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