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雪害対策と議会基本条例

今日は、朝から『全員協議会』『広報広聴特別委員会協議会』『議会のあり方検討協議会』『会派代表者会議』『歩け歩け議員連盟全体会議』と、会議が続きました。



『全員協議会』では、雪害対策について次の報告がありました。

・既存重機2台に加え、ホイルローダーと油圧ショベルを1台ずつリースした。
・各地区の市民センターと上荻野分館に除雪機などを配備した。
・厚木市建設業協会、厚木市造園業協会、厚木管工事業協同組合等と連携し、バス路線の除雪体制の強化を図る。

昨年の教訓をいかした対応です。

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『議会のあり方検討協議会』では、議会基本条例策定についていよいよ具体的に話が進みました。

各会派で出した項目をまとめ、次回から項目の整理と条文作成に入ります。

私が主張してきた議会災害時条例は、議会基本条例のなかに項目として盛り込むことで一定の方向性がでました。



なぜ、議会災害時条例にこだわったのか。

東日本大震災の被災地の議員から、「災害時の議会としての役割や議員としての行動指針等を予め決めておけばよかった」との話を聞いてから、議会災害時条例の必要性を感じていました。

被災地の職員が、議員からの要望対応に負われたとの話も聞いていましたので、議会として災害本部を設置し、そこで意見を集約してから市へ情報提供や要望等していくことが、スムーズな災害対応に繋がるとも思っていました。

これらを定めた条例を作ることで、市民の理解と安心に繋がると主張してきました。

議会基本条例にきめ細かく定めることで、他の議員と歩調を合わせてまいります。





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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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