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埼玉県幸手市議会 所管事項調査

埼玉県幸手市議会運営委員の皆様が、所管事項調査で厚木市議会にお越しになりました。

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調査目的は議会報告会ですので、担当する広報広聴特別委員会で対応させていただくことになります。

私は副委員長ですので、委員長の釘丸議員とともに説明員として同席しました。

委員長から議会報告会を始めるまでの過程とその後の経過、現状、課題などの説明が終わり、質疑応答となりました。




厚木市議会の議会報告会は、4班に分かれて各会場で報告をしています。

私は、この班編成をする係りの一人でした。

28人の議員の名前を書いたカードを作り、まずは期数順に振り分け、男女別に偏りがないか調整し、会派別の偏りを調整し、所属する常任委員会の偏りを調整し、各班に広報広聴特別委員のメンバーが入るように調整し、最後に微調整。

大変な作業でした。

2年経過したところで、班編成に関わっていない議員から「1年ごとに班編成すべき」との意見が出ました。

そこで、常任委員会ごとに分かれたらどうか提案しました。

・常任委員会なら任期は一年なので一年ごとに班編成ができる。
・期数などの偏りはあるが会派は程よく分かれている。
・報告内容のテーマを決めやすく、市民の皆様がどの会場に行こうか迷った時に選びやすい。
等、メリットが多いことを提案理由としました。

全委員が賛同してくれて、第5回めから常任委員会ごとの報告会をしています。




質疑応答で、幸手市議会の松田雅代議員が「今までいろんな議会の報告会の調査をしてきたけれど、常任委員会別というのは初めて。とても画期的であると思うし、この発想はどこからきたものなのか」との質問をされ、私から説明をさせていただきました。

帰り際、「今回の調査で目の前の視界が開けた気がします。常任委員会別という柔軟な発想は素晴らしいと思います。私たちも柔軟な発想でこれから進めていきたいと思いました」と声をかけてくださいました。

柔軟な発想を受け入れてくれる議員とともに議会活動ができていることに、改めて感謝しました。

そして、そのことに気づかせてくださった松田雅代議員に深く感謝します。




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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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