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タウンニュース記事の反響

タウンニュース(厚木・愛川・清川版)元旦号に、市政報告記事を掲載して頂きました。
厚木市、愛川町、清川村に約69400部配布されました。
反響の大きさに驚いています。
会う方に、「タウンニュース見たよ。良かったよ。」と、言って頂き、「給食が美味しくなりそうな希望がもてたよ。」など、メールも頂きました。
給食の実態は、案外知られていないので、ほんの一部ですがお知らせできました。
内容は、つぎの通りです。

    厚木の学校給食が変わります
                           厚木市議会議員 名切文梨
 「子どもたちに安全安心な手作りの給食を!」との思いで議員にならせて頂き、1年半が経とうとしています。
 始めは、「レトルト食品の方が無菌だから安全」「手作りだとメニューのバラエティーが制限されるので、食べ残しが増え、間食が増える」と、行政との間に考え方の違いがありました。議会で粘り強く手作りの安全性と地場産の食材を使うことの重要性を訴え、少しずつ変わってきました。今は、自校式の献立は手作りが中心、センター式も手作りが増えました。以前は、添加物がたっぷり含まれるレトルト食品を使っていましたが、配合指定をして、成長期の子どもに安心して食べさせられるものに変わりつつあります。
 いちごが大好きな子どもたちが、給食のいちごは残す。それは、高濃度の次亜鉛酸ナトリウム(消毒液)に浸けこんでいるからです。県内19市中、このような処理をしているのは、厚木市のみ。これからは、他市同様水洗いのみに変わります。
 厚木市では、食べ残し処理に年間2000万円もの税金を使っています。食べ残し0になれば、2000万円が安全な給食を作る経費にまわせます。
 これからも、議員としての勉強を積み、主婦感覚、母親の目線で、取り組んでまいります。

080707_1259~0001
高知県南国市の給食は、手作り・地場産中心。食べ残し0

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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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