Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体育祭と式典と拉致問題と資源回収

先々週になりますが、5月23日は地元の中学校の体育祭にお招き頂き行ってまいりました。
1_20150603154323276.jpg

次男の小学校に行く機会が多いので、中学生が大きく見えます。

会った友人に「何年後に中学に戻ってくるの?」と聞かれ、次男の歳から指折り数えると5年後になります。

まだまだ長いですね。




そのあとは、そのまま駅に向かい電車で相模大野駅に行き、国際ソロプチミスト相模の認証30周年式典と祝賀会に出席しました。
11229830_800897823359498_362567163777462108_n.jpg

式典では、団体への寄付の贈呈と感謝状の拝受がありました。

代表しての感謝の挨拶は、日本介助犬協会。
11009177_800897850026162_4370488809727925930_n.jpg

介助犬の紹介と実演を披露されました。

介助犬は、よく盲導犬と間違われるそうですが、手足に障がいのある方の手助けをする犬だそうです。

着替えを手伝ったり物を持ってくるだけでなく、携帯電話を探してくる訓練も受けているそうです。

携帯電話は、車椅子で倒れたときにすぐ助けを呼ぶために必要だからだそうで、見事に見つけて持ってくる様子に大きな拍手が沸こりました。

現在、全国で介助犬を必要とされている方は約1500名、それに対して76頭しかいないそうです。

その方にあった訓練をするので、費用がかかるとのこと。

そのために寄付を続けている国際ソロプチミスト相模。

素晴らしい活動だと思います。




式典の後の祝賀会を途中で失礼して厚木に戻り、本厚木駅前での『拉致問題を考える厚木市民の会』の署名活動に参加しました。
0.jpg

信号待ちをしていた3人連れの若い男性に声を掛けると、2人には「大丈夫です」と断られましたが、1人が快く署名をしてくれました。

信号が青に変わると、その友人たちに「先に行ってていいよ」と言って署名をしてくれた青年。芯の強さと拉致問題への関心の高さが感じられました。

拉致被害者の中には厚木市民でいらした方も含まれています。

1日も早い帰国を願うばかりです。





署名活動をしたあとは、顧問を務める資源再生センターの総会に出席しました。

顧問に就任してから今年で7年目になります。

資源回収、運搬については、勉強会を通して諸課題が分かり、顧問議員団で話し合いながら取り組んできました。

今後も続けていきたいと思います。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | HOME |  »

2017-10

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

 

 

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

 

 

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。