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6月定例会と臨時議会

まだパソコンを使いこなせず、格闘している間に6月議会が終わり、只今臨時議会の真っ最中です。
6月議会では、一般質問で登壇し、市内の授乳施設設置状況について質しました。
厚木市には、公共施設が約140か所あります。(消防署や小中学校を除く)
その内、授乳施設があるのは、10か所のみ。
市長は、授乳施設の重要性は十分認識しているので、機会をとらえて設置してまいりますと答弁されました。
本厚木駅に授乳できるところがありません。
今年8月改装予定の駅前連絡所に授乳施設の設置を要望しました。
答えは、スペースがないとのこと。
授乳室の新設を要望しているのではありません。
カーテン1枚、または移動式の衝立など目隠しを作ってもらうだけで十分なのです。
あかちゃんにとって、授乳は待ったなしで、飲めるまでずっと泣き続けます。
そんなとき、トイレで授乳したお母さんは意外に多いものです。
授乳ケープを使ったり、バスタオルをお母さんの肩から赤ちゃんの顔にかぶせて授乳する方法もありますが、ひったくり、置き引き、盗撮など犯罪の被害にあった時、授乳中の母親は、追いかけることも声を上げることもできません。
授乳は食事です。
清潔で安全な場所で、安心して授乳できることは、子育て中の母子にとって大切なことです。
質問の後、議員控え室で、駅前連絡所に授乳できる場所を提供する旨、担当部長より伺いました。
是非、周知に努めてほしいと強く要望しました。
今、「赤ちゃんの駅」設置事業が全国に広がっています。
自治体が、授乳とおむつ替えのスペースがある施設を「赤ちゃんの駅」と認定し、分かりやすい旗を掲げ、気軽な利用を呼びかけています。
官民一体となって赤ちゃんの駅を増やし、赤ちゃんと一緒に外出しやすい街づくりに取り組んでいます。
厚木市も「赤ちゃんの駅」の名称を使うことにより、他市の方が分かりやすく、そして厚木市の方々は、他市で目につきやすくなるのではないでしょうか。
今後検討するとのご答弁でした。
期待して待ちたいと思います。
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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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