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使用済み紙おむつの再利用

10月5日、9月定例会が閉会しました。

今回の一般質問では、次の項目について取り上げました。

(1)市政一般について
ア.地球温暖化防止対策について
(ア) 取り組み状況と効果は。
イ.電解水利用による殺菌・消毒について
(ア) 厚木市立病院に取り入れる考えはあるか。
(イ) 保育所など消毒液を使っている市の施設に取り入れる考えはあるか。
(ウ) 給食調理場など調理施設に取り入れる考えはあるか。
(エ) 学校など多くの市民が集まる施設で利用し、ウイルスの感染防止に活用する考えはあるか。
(2)教育行政について
ア.学校給食について
(ア) 安全・安心・おいしい給食に向けた取り組み状況は。
(イ) 地産地消の進捗状況は。


地球温暖化防止対策では、紙おむつのリサイクルについて、取り入れる考えがあるか伺いました。

株式会社スーパーフェイズが開発した装置に、使用済みの紙おむつをビニール袋ごと投入すると、破砕・乾燥・殺菌後、再生燃料へと生まれ変わります。

使用済み紙おむつは、水分を多く含んでいるため、焼却時に多くの熱量を必要とし、CO2発生量の増大やダイオキシンの問題も引き起こしています。

使用済み紙おむつから生まれ変わった燃料は、高い熱量を持ち、高温処理しているため病原菌の心配がなく、無臭です。

焼却時の環境負荷削減に加え、燃料として利用することによるコストの削減・焼却コストの削減と、取り入れる価値の高い装置の導入を提案しました。

担当部長からは、地球温暖化対策としての有効性を認めていただいた上で、今後検証するとのご答弁を頂きました。

少子化対策として、第2子以降の赤ちゃんの紙おむつを支給している自治体として、是非取り入れて頂きたいと思います。


『電解水利用による消毒・殺菌について』と『学校給食について』は、次回ご報告させて頂きます。


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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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