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愛媛県八幡浜市と松山市へ行ってきました

先日の一般質問で、子どもにかかわるすべての職員は、放射性物質についての研修を受講することを要望しました。

しかし、職員に限らず、保護者をはじめ子どもにかかわるすべての大人が、子どもの放射性物質への感受性について知らなければならないし、知る機会を設けることが必要だと思います。

国の定める基準値は、子どもには当てはまらないからです。

市民は、正確な数値を知る権利があり、正しい情報のもと行動すれば、風評被害などなくなります。

ある自治体の長(市長)のように、風評被害をなくすために、学校給食に福島産のものを取り入れて、東北を応援しようなどという考えなど、起こらなくなります。

厚木市内の公立小学校は、修学旅行で日光に行きます。

子どもは、原発事故現場から遠ざけるべきとの意見があるなかで、何故わざわざ厚木市よりも現場に近いところに、子どもを連れて行くのか。

ある小学校での修学旅行説明会では、日光市の放射性物質飛散に関する質問すら出なかったと聞きました。

疑問に思わない方だけでなく、疑問に思い不安があっても、声をあげられない空気が漂っている今の日本。

大人が子どもを守るために、声を上げられないなんて・・・子どもたちは、なんの罪のない被害者なのに。

そこで、原発の安全性に警鐘をならし、放射性物質の恐ろしさを訴え続けてきた、ぶれない信念をもつ学者『小出裕章先生』に、厚木市で講演をして頂きたいとの思いから、1番近い日にちでの講演が、愛媛県で行われることを知り、先週の土日、急遽愛媛県へ行ってまいりました。

主催された『ゆうき生協』さんのご厚意で、小出先生とのお食事会に参加させて頂き、直接お願いしてまいりました。

いま、講演依頼が多く、3月までは一日も余裕がないとの事です。

しかし、4月以降、日にちが合えば来て頂けます。

講演は、大変分かりやすく、納得のいくお話ばかりでした。

内容については、また、アップします。

愛媛まで行った甲斐がありました。

今回、ゆうき生協の斉間理事長、秦専務理事、高須賀事務局長には、大変お世話になりました。

ありがとうございました。
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プロフィール

 

名切 文梨

Author:名切 文梨
(なきり ふみな)
1967年1月12日生まれ。
北鎌倉女子学園高校卒業。
兵庫女子短期大学食物栄養学科卒業。
ソニーPCL、日本経済新聞社を経て、フリーのアナウンサーに。
2007年厚木市議会議員選挙に民主党公認候補として出馬し、2658票をいただいて初当選。
現在3期目です。

 

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